2009年12月1日火曜日

月刊社労士11月号(3)

またまた、委員会の話題。

P21に 第3回街角の年金相談センター推進委員会の記事があります。
鳴り物入りでスタートした感のある年金マスター制度が、どういうわけか
「今後の課題」だと。 
制度を左右するんでなかったっけ、これ。 いいの?今後に廻して。

いやいやこんなのはどうでもいい。

末尾にある3行。
「センター職員就業規則につき、有期雇用契約
 であることを十分に配慮したものとになるよ
 う修正案の検討がなされた」。

たった3行だけれど、委員会でどんな審議がされたかを想像するのも
楽しい。

で、想像だが、
○採用は、期間の定めある契約で、と考えているらしい。
○でも、更新することも考慮してるらしい。
○どうやら、更新せずんばなるまい、というような方を採用対象としているらしい
○「特定」のお勉強したものいだから、有期契約が、期間定めなき契約に転化など
するらしいことが心配でしょうがない。
○問題者を雇ってしまった場合、契約解除をスムースに行えるようにしたい
○「客観的」「合理的」「社会通念」「相当性」これらワードが気になる
・・・・


だから,言ったんだ、
「何を好んで、雇用契約上の義務を有する地位を、得ようとするんだ!」ってね。

教えたろか。
たったひとこと。

「あなたを、年 月 日から 年 月 日まで雇います。更新はしません」

なーんの心配もいらん。
もち、修正案などの入り込む余地などこれっぽちもなし。


(でもなあ 分限免職組が大挙してきたらどーすんだ?ツワモノだぞ)

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