2009年12月22日火曜日

こら! 労働新聞社(^_^;)

週刊労働新聞1月4日号が届いた。

あっ そうか もう 新年か。

立教大学名誉教授小西国友先生の新春特別寄稿が載っています。

1面トップ見出しが、
「有期労働契約 締結に『合理的理由』必要」

となっているが、、、中身を読むとちゃうじゃあないか。
ちょっと 誤解を招く 表現ではないかい?労働新聞社さん。

正確には、
 有期労働契約の終了意思にも合理的理由が必要だ、といっているのであって、
 けっして 有期労働契約の締結に合理的理由が必要といっているのではない。
・・・ということでしょう。

しかし、小西先生のこの論、ご自身の言葉を引用するなら、
 有期労働契約における使用者の終了意思がほぼ一方的に終了していると
 「理解することができる」ことを前提としているので、そのように「理解」しないと
 見出しの 合理的理由必要性は 根底から崩れてしまう気がするが如何。

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