2009年12月13日日曜日

あはは、今時、倫理研修話題

orange-srさんが、12日の「特定試験」問題をUPしてくれています。
また 倫理に関して 解答してくれています。

いつもながら 明快です。
試験への模範解答は そちらをどうぞ。私も あれ以上にはかけませんデス。


今年はじめに行われた 「倫理研修」を思い出した。
伝達講師は 非特定社労士さん。県会の要職を占めている。

非特定社労士さんが、 どのように 「倫理」を講習するか
楽しみにしていったのだが、残念であった。

22条、なんて 素通りだもんね。

倫理の基本は、
22条の法違反の内容を押さえ、それに抵触する場合には業務を行い得ないことは
当然として、違反に当たらないからといって 業務を行っていいというものでないよ、
というところにある。
その場合に、公正性、信頼性、守秘義務などの観点で判断せよ、ということでしょう。

この脈絡だけは 講義してほしかったんだけど、まったくなし。

また、なぜ「倫理研修」がそもそも生じたかを、
古くは、「あっせん代理」といわれたころから 今の「紛争解決手続代理」へという
歴史的(あは)脈絡で説明してほしかったし、なによりも 社労士業が これまでの
「事実行為」から きわめて制限されたものであるとはいえ「法律行為」にかかわる
ことになることによって「倫理問題」が登場したことの解説がほしかったのだ。


すこしばかり、危機感を覚えたsr-jinjin は、続いての分科会(グループ討議?)で
ほえまくりました。(^_^;)


座長さんをさておいて しゃべっちゃったかモシンナイと反省していたのですが、
でもね、帰るときに、見ず知らずの人が寄ってきて、
「きょうは、どうもありがとうございました」って 名刺を置いていってくれたのよ。

これには 正直、嬉しかったです。

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