2009年12月19日土曜日

都道府県会にどんな「権力」が存在しうるというのか。

一見、正論風、正義の味方風。

早く知るべしだな。この「おかしさ」を。
落語の はっつあん、くまさんの世界でないか。

落語では、ご隠居のハナシを無原則に適用して対応したときの
おかしさをオチにしているわけだけれども、都道府県会になにか
「権力」のようなものが存在すると強引に仮定して、やれ民主的、
やれ独裁的、とガナリたてるのは 滑稽だよ。

権力を手にした会長さん、何ができる?
非民主的に選出された(=選挙によることなく選出された、だそうだ)、そのような会長さん、どんな
権力を行使できるというの。
 どのように選出されようと、やれることなど たかがしれてます。

まさか、 予算を意のままに使える?ってこと。
まあ そうだとしよう。
じゃあ 聞くが、これを「権力」っていうわけか?


リーガルマインドが聞いてあきれらあ。
正義の味方ズラすんのも いい加減にせい。

・・・となんだか 2チャンネル風になってきたな。


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