2009年12月25日金曜日

多大なる出費をさせることと相成りて恐縮することこの上なし・・・

今年の締め、みたいなことも書いておこう。



かくまで、「個別労使紛争」が身近に発生してるとは、が最近の強い印象だ。

この1年間、
従業員が労基署に駆け込んだことをきっかけとした案件が
4つある。

***
 それぞれ、根深くボリュームありて、解決するに数ヶ月要すること稀ならず。
うち1件は 継続的顧問に至りて、嬉しさのあまり不謹慎なる呟きもついつい吐きにけり。その余は、顧問に至らずとも、委託先に 多大なる出費をさせることと相成りて恐縮することこの上なし。

加うるに、紛争調整委員会からの「あっせん」呼び出し1件、
均等室からの調停出頭要請2件あり。
幸いにして、「紛争手続代理」業務を受任するには至らずも、「協議をうけて賛助」を為すことと相なりぬ。
「あっせん」は拒否。一葉の紙にて済めり。
また、調停案件には、強いサジェスチョンをあたえ、当該社専務をして調停の場へ単身行かしむ。
結果を聞くに、「調停不調」として落着せりの由。これ、余の思うところなりとて大いに満足す。


余、来年の心配甚だしき。
そはなんぞ、というに、これ とれいどゆにおん の動向なり。

いまだ この田舎、ウニオンなる動きこれひとつとしてなくも、風の噂にて隣県徐々に浸透の動きこれあるを知る・・・・・



来年も 忙しくなるような気がするなあ。

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