2009年12月6日日曜日

ローカル定義(研修至上主義ほか)

紹介にも書いておきましたが、県理事の経験が6年ほどあります。
そのうち、三役経験が4年。あ いや 会長はしてまへん。

地域協議会も含め、数多く会議に参加さしてもらいました。

会議では、まあ 発言はしたほうです。だされた議案には 最低一言は
いってきたかな(^^;)

中には、しょうもない発言をする人がいてねえ、その人たちに対し、
私なりに、秘かに命名していましたものでした。

今後の 投稿に しゅっ中出てくるかもしれないので、本日はそれのご紹介。

まずは、

(1)会員のため学派
何かというと、会員のため、を連呼する。中身がなく連呼するという意味です。
会員のため、といっただけで、発言に具体性がなくそれでオワ。
この人たちは、会則の目的の読み方まで、我田引水もいいとこデス。
会長は選挙選出こそミンシュテキ、と唱えたりもするのもこの流派から出る。

(2)研修至上主義者
会の活動について発言すると、研修、研修、研修。
研修なくして会活動なし、的な勢い。
会といえば、研修さえしていればそれでよし、と思っている。上記(1)とも
相通じ、「会員のための研修」を金科玉条のごとく大事にする。
まあ それ自体は 他愛もない発言なので ほうっておけるのだが、この方たちの
悪いところは、 会は それさえしていればよい、と思ってる節のあるところ。
理事職務には 「刃物」が与えられているとの認識などこれっぽちもなく、すばらしい研修
を会員なために設定してあげることこそすばらしい理事と思い込んでいる方達。
あ なかには こんなことのために 裁判までする人もいますね。さすがにウチの県会には
いませんけどね。

(3)メタ議論学派
議題に対して、賛否を言わないで、 もうちょっと みんなの意見を聞いたほうがいい
だとか、これは大事なことだから 会員に聞いてからにしましょ、と肝心なことをしゃべらない。
また、手続きの議論ばかりする。「この原案はどこでどうして誰がつくった!」とかね。

(4)公益法人会計基準曲解派
これは 日をあらためて。

本日は、以上。

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