2010年1月3日日曜日

仏作って魂入れ過ぎ・・・

正月が終わっちまった。
明日からは、また戦闘モードだ。


連合会のHPを眺めたら、明日4日公開のデータがすでに暮れ28日にアップされていたようだ。
ここ


実に おばかなことが始まるものだ。

繰り返すが、「年金相談」などは個々の社会保険労務士の立派な業務。それを なぜ 「会」が、また「連合会」が横取りするかのように行おうとするのか。
しかもまた、こうした活動が、「正義の味方」っぽくやられることが 堪らない。

 わが県会もまた51の中にはいってる。

今後、「協力しない会員はブツブツブツ・・・」、などとの陰口がたたかれることのなるのであろう。


ふと、思う、前々々会長の中西氏でもこんな 愚策をしたんだろうか?


そもそも いつから 連合会は 変になった?
思い出すに、1円入札のころからのような気がする。時を同じくしてすすめらた年金相談の市場化テストへの参加が引き金だったかもしれない。(ちょっと ウロ覚え。東京とかいくつかの府県でやられたと思ったが・・・)


同じく連合会のHPに、「連合会とは」のページがある。
ここ

ここでは こういうことが言われている。

  「連合会は、各都道府県の社会保険労務士会の連合組織で、
   厚生労働大臣の認可を受けた法定団体です。
   国民の皆様に信頼できる情報を発信し、ひとつでも多く
   の労働・社会保険問題、そして個別労働関係紛争の解決
   に貢献することで、安心して働き、暮らせる社会をつく
   ることが私たちの使命です。 」

諸悪の根源は ここ なのかもしれない。
こんな 「使命」はどこにも規定されていない。まったくの作文なのだ。
ご存知のように、「連合会」は 「設立しなければならない」団体なのであって、しかも、その、ねばならない理由は法に明確に規定されている。

それを、だ。
勝手に 「安心して働き、暮らせる社会をつくることが私たちの使命です。」なんて言わはって、モウ。

いってることが「正義の味方」っぽいから始末が悪いんだが、作った仏に、勝手に 魂を入れ込むなといいたい。

2 件のコメント:

  1. 「法人」ってのがクセ者なのであります・・・
    「法人って何?」という質問に、よく
    「人格があり権利義務の主体となれるが、肉体がない。だもんで、契約書一つ交わすにも代表者の肉体を使いペンやハンコで書類に記名押印するんだ。」

    で、よく「わが県会はなぜもっと連合会に文句をいわないのだ!」っていうやつがいるんだけれど、
    「わが県会は会長の肉体を使ってしか権利の主張をできない以上、あんたがこのオッサンを説得して動かすしかないんだ。あんたが選んだわけではないかもしれないが、このオッサンが動かん限りなあんもできないんだよ。それともあんたが交代するかね?」

    昨年、たった38票の5票差で連合会の会長が選ばれた会場にいましたが、「おいおい!」と思わず突っ込みたくなる雰囲気でした。

    結局、東京会の都合で心太よろしく押し出されてしまったのでありましょう・・・

    それで、法人の人格の体現者=肉体の持ち主 によってコロッと法人もかわるのですが、ここんところはあまり期待できそうにもなく・・・・

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  2. sr-tar3さん コメントありがとうございます。

    >それで、法人の人格の体現者=肉体の持ち主 によってコロッと法人もかわるのですが、ここんところはあまり期待できそうにもなく・・・・



    だから、 規約で 行動を縛ってるはずなんですが、先の総会で 前会長が、
     「だったら 規約を改正すればよい」的な発言。

    そりゃあねえだろ、ですね。

    ふつうそういうのを 独裁 というんでなかったっけ。

    もっとも 最近は 「昔」と違って、悪政を行う民主主義より善政を行う独裁を支持しますがね。

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