2010年1月6日水曜日

法人格と会員(2)

昨夜の続き、

社労士法25条の29は次の第3項も引いておかんと、片手、おっとぉ、バランスを欠くね。

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3  社会保険労務士法人は、その成立の時に、当然、社会保険労務士法人の主たる事務所の所在地の社会保険労務士会の会員となる。
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以前、紹介した「研修至上主義」の方々には 同一都道府県内の場合には会員扱いしない、ということがご理解いただけないようだ。
前日紹介した 第4項、これは 邪魔だ、あるいは 法律の不備だ、と写るらしい。

はたまた、 第4項は、会員として扱ってはいけないということまでは排除してないなどと、のたもう御仁もいらっしゃる。

何をかいわんや、だ。

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