2010年1月12日火曜日

年金相談センター

年金相談センターに採用された職員は、連合会の所属になることを知ったのはすでに書いた。


本日、県会に確認したら、そうだ、と。

まあ 言い訳がましいが、次の文をアップしておこう。


月刊社会保険労務士4月号(21年)特集記事だ。



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街角の根金相談センター構想が実現されると、年金事務所と年金相談センター(平成

二十二年一月から連合会が運営業務を受託予定)を管轄する日本年金機構と、社会保

険労務士会が協力し合うことになるが、それはわが国の年金相談を担う両輪として機

能することとなる。この関係が円滑に進めば、年金相談のサービス向上が大いに期待

できるのである。年金相談の実務は、社会保険庁から社会保険労務士会へ転籍する職

員やOBに加え、さらに会員である社会保険労務士が担当する予定である。

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この文章を読んで、こりゃ大変と、少しわめきちらしたわけであるが、そんな必要なかったってことね。



でも、この抜粋文、各都道府県会が転籍の受け皿になると読めるよね。



読み間違い、あるいはライターの表現があいまいだったかなとも思ったが、いやいや、このライターさんは、ちゃんと連合会と県会とを区別している。


だから やはり 当初は 受け皿は 県会だったんだろうな。

それを途中で方針変更した、と。そういうことか。

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