2010年4月22日木曜日

全国政連37号(1)月刊社労士21-6/22-2/22-4(1)

京○会の悪口をいったせいか、なんだか 睨まれているようで(^_^;)



















・社会保険労務士法改正委員会
・社会保険労務士法改正検討委員会

冗談でなく、
上段が 連合会、下段が 政治連盟だそうな。
それらは、課題にあわせ、さらに、
  ADR60万撤廃、
  簡易裁判所代理
  社労士試験制度
に関する それぞれの「検討委員会」にわかれとのこと。



特に、「試験」について 追いかけてみよう。

ことの始まりは、ここだ。

その昔、 あは 昔でもないか。
こんなことを 喋ったものだった。

いいですか、みなしゃ~ん
いまでこそ、「特定」は、付けたり、オプションのようなことを
考えていらっしゃると思いますが、いずれ 保有してて当たり前に
なりまするぞぉ。

小学生の頃、なぞなぞ をやったでしょうがあ、

5束と7束を 合わせたら 何束になりますか?
という アレです。





12束!  ブーッ・・・・

正解は 1束です。

そうなんです、
社労士を 1 として、 能力担保措置終了を 0.1 とすると
目下は 1 の 有資格者 と 1.1 の 有資格者が しばらく
並存することとなりますが、
いずれ 1.1側が 当たり前、すなわち 1 となり 他方 従来の
1 が 0.9 となる・・・・・

ほら、そこの アナタ。
特定社労士は 屋上屋を重ねたまったく無駄なものだ、?
 いえいえ ちがいます、 屋上屋ではありません、横だし上積みでっせ。

なになに、 もう 連合会の言うことは聞かない、?
 いえいえ、特定、は 連合会の政策ではありませぬ、国策(あは)でっせえ。
・・・・

これを 聞いて、 試験を「受けよう」と 思った方が どれほどいるか まったく
不明であるが、まあ このとおり すすんでることは 間違いない。


ところで、 その 検討委員会、(連合会側の、です)だが、
(以下は、 全国政連機関紙からではなく、月刊社労士から。)


つづく・・・



















1 件のコメント:

  1. 科目だけでなく、
    合格基準を可視化してもらいたいものだ

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