2010年4月21日水曜日

月刊社労士22年4月号(2)

電子申請フェアに関する記事から。

「電子申請の現状報告」が 連合会webに載っている
というので見てみた。













・・・ということのようだ。

sr-jinjiのように、 自前で 電子申請システムまがいもの(?)を作ろうとする者
にとっては、 待ちに待ったもの。

磁気媒体 という言葉に惑わされていけない。何も FD化するという
意味ではないのだ。

扶養異動届を、磁気媒体化できるということは、手元にある
データを 仕様に合わせて ワンタッチで 送信データを生成できる
ということであり、 e-govの画面から直接入力するオーソドックスな
電子申請方式に比べ、手間が 格段に少なくなる。

今更いうまでもないが、
磁気媒体方式か web入力方式かは、
「申請物」が違う。
磁気・・は、 いわゆる「総括票」が申請本体。送信したい目的データたる例えば
資格取得内容などは 添付扱いとなる。
一方、web入力方式では、目的データが 申請物 となる。

かねてより、磁気方式が増えないかと思っていただけに、ホントに嬉しいなあ。

ん?
XML型式で データ作成し、 web上で ファイル読込 をかけたら?

いやいや、 それはもう 素人の域をこえます。
そこは、 おカネをだして 解決するしかないでしょう。


もう一つ。
同、「現状報告」では、
レイの 仕様公開が、上り線にとどまり、下り線が公開されなかったことに
触れられている。

これは どうなんでしょうか。

たぶん、公文書ダウンロードのことを言っているのでしょうが、
公開してもらうことにより 何を期待するのかなあ? ちょっと理解しかねる。

いや 公文書でなく、 送信完了時の html表示 のことか?

これとて、 公開しろ とすごむほどの 秘密性なんぞは ないと思うのです
がね。

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