2010年4月8日木曜日

訓告処分について

検索でひっかかった。
まずは 次を読まれたし。

● 訓告処分について
●井●●会員(登録番号第●●●●、●●支部)について、行政書士名簿に
登録された者でなく、かつ、他の法律に別段の定めがある場合又は行政書士法
第19条第1項但し書きに基づき総務省令に定める場合に該当しないにも拘らず、
自らが係わる建設業者の依頼を受け、建設業法に定める建設業許可更新申請
書、役員氏名変更届書及び工事経歴書等の変更届書等を社会保険労務士を冠
し作成、その報酬を受領又は収受し、あるいは請求し、もって業として行政書士
法第1条の2に定める業務を行った行為は、行政書士法及び社会保険労務士法
に違反しているとして、平成21年12月15日の理事会に於いて●●県社会保険労
務士会会則第47条第1項第1号に定める訓告処分と決定したのでお知らせします。
なお、会則第47条第3項に基づき、平成21年12月25日に●●労働局長及び
●●社会保険事務局長に報告するとともに、全国社会保険労務士会連合会に
通報いたしました。


ソースはここ

えーと 何がいいたいかというと、
この●●県の理事さんたちは、どうやら 「行政書士法及び社会保険労務士法に違反」
しているかどうかの判定をした、いうことが伺え、
 ほんとに それでいいの?
 そんな 権限・能力あんの?
ということです。
「法違反」を断定した、というわけですね。  度胸あんなぁ~

「会則」に対する違反は、審査できるでしょう、「会則」はね。
しかし、 法に対する違反は ねえ。ふつう 誰でしたっけ? 法違反を判定するのって。

一般的に 会員に対する処分は、
1会長の発議
2綱紀委員会の招集、諮問
3会長への答申
4理事会に付議
5本人の弁明
6理事会の決議

という経過をたどる。

1の会長発議とは、少なくとも
 イ 誰に対し
 ロ これこれこいういう廉で、
 ハ こういう処分をしたい。
この3つが明確になってないといけない。
(ここがわからない会長は 会長になる資格なし、 あは。冗談(^^;) )

●井●●会員には法違反があったので訓告処分に付したい、と諮問した
ということですね。

うーん・・・・。
法違反にしては カルいなあ。

限りなく法違反が「あったと思われる」ので 訓告処分にしたい、ってことか。

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