2010年4月10日土曜日

訓告処分(3) だじょうぶ?

訓告処分(3) だじょうぶ?  だいじょうぶ?

以下、再掲しますが・・・

● 訓告処分について
●井●●会員(登録番号第●●●●、●●支部)について、行政書士名簿に
登録された者でなく、かつ、他の法律に別段の定めがある場合又は行政書士法
第19条第1項但し書きに基づき総務省令に定める場合に該当しないにも拘らず、
自らが係わる建設業者の依頼を受け、建設業法に定める建設業許可更新申請
書、役員氏名変更届書及び工事経歴書等の変更届書等を社会保険労務士を冠
し作成、その報酬を受領又は収受し、あるいは請求し、もって業として行政書士
法第1条の2に定める業務を行った行為は、行政書士法及び社会保険労務士法
に違反しているとして、平成21年12月15日の理事会に於いて●●県社会保険労
務士会会則第47条第1項第1号に定める訓告処分と決定したのでお知らせします。
なお、会則第47条第3項に基づき、平成21年12月25日に●●労働局長及び
●●社会保険事務局長に報告するとともに、全国社会保険労務士会連合会に
通報いたしました。


よく読めば、
こりゃあ 岡山会の二の舞でないの?
そんな気がする。

社労士法の処分は、
 社労士法と労働社会保険諸法令違反を対象とした場合と
 上記法以外の法の違反を対象とした場合、
この2つであるに対し、

社労士会会則での処分対象は、
 社労士法と労働社会保険諸法令違反を対象とした場合と

 会則違反を対象としたもの、
 というだけであって、 社労士法・労働社会保険諸法令以外の法違反を
 対象としていない。


●●県社会保険労務士会さん だいじょうぶ?

逆に、●井●●会員さんから 会則違反でうったえられませんか?
会長さん、理事さん、大丈夫?

2 件のコメント:

  1. この件については、「社会保険労務士 訓告処分」とググルとすぐに分かります。

    面白いのは、「お知らせ・相談会」の下の方に、他の2名と一緒にの実名がさらされているわけであります、2名は会員権の停止処分です。

    しかも1人は、厚生労働大臣による処分も受けておりますのでありますので大したもの?ではありますが、「訓告処分と決定した」だけなのに、実名を全世界にむけて晒すことの重要性をよ~く考えているのだろうか・・・という思いがします・・・

    もっとオオ騒ぎになってもよいのかも・・・

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  2. sr-ta3さん コメントありがとうさんです。

    はい、そのとおりですね。

    わが県HPにも おなじく 処分歴が載せられていますが、
    以前、 処分期間が解けたものまで晒されていたので、事務局に
    「おい、みっともないから もういい加減に削除してもいいんじゃ
    ない?」ときいたら、
     「いえ、その後1年間(だったかな?)も晒せということです」
    と教えられたことがありました。

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