2010年4月30日金曜日

ん?おかしくないかい労働新聞社さん。

5月3日号が届いた。
最終ページ 実務相談欄。

『 「40時間超」は暦週でみる 』とある。

ん? そうなの? チト変だぞぉ、、、、と読みすすめてみると、

なぁるほど、誤解のもとがわかった。

回答欄 いわく、というか 労基法コメンタールを引きながら、
「・・・変形期間が週単位でない場合、1週間について時間外労働であるかどうかを
判断するに当たって、暦週でみるのが原則」
と述べています。

で、 コンメンタールの該当箇所を探した。

あった、あった。
次。ちょっと縦長で申し訳ない。



















コンメンタールは、こういっている。

1週間については暦週でみることとし、変形期間をまたがる週は
それぞれ分けて、40×端日数÷7でみることを原則とし、別に定めが
ある場合は、最後の端週について 40×端日数÷7 で見ろ、、

と、こういってますね。

これ全体が 原則 であるに係らず、労働新聞社さんは、最初の部分だけ、
すなわち、「1週間については暦週でみることとし」ここだけを 原則として
解釈しちゃったようですね。

まあ、結果として お答えは 土曜日の8時間は カウントせい、との
結論で、「正し」かったといえるようですが・・・・

 ん? はたして それでいいの? とまた続きます。

実は 最初の 端週は、 水曜日から土曜日まで各8時間計32時間
労働しているが、週としての時間外は 8時間 ではなく、
32-(40×4÷7)≒10

 約10時間が 正解、、ということを言いたいのだ。


・・・・と思いますデス。


いやいや、労働新聞社の回答は正しい、sr-jinjinよ、おまえの
珍説がおかしいなのらあぁぁってか。

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