2010年5月10日月曜日

東京会会報22年5月号

実は、百姓のこせがれ、っていうやつでしてね、 今日で、農家の「年度更新」を終えました。

農家の年度更新?、あは、 田植え でっす。 農家にとどまらず、ニッポンの年度更新だぞお。

ところで、ところで。
東京会の会報が手にはいった。
またぞろ、「処分」問題ですが、会報今月号「5月号」によれば、
なになに、勤務登録であるにかかわらず、あたかも開業登録であるかのように、業務範囲を逸脱したので、訓告処分に処する、と。

ほう。


具体的な事件がわからないが、このような案件の場合、
(1)勤務であるにかかわらず、客から カネ をとった。これが 他の社労士の知れるところとなった。
(2)勤務であるにかかわらず、客から カネ をとった。よもや カネを請求されまいと思った客からの苦情が発端となった。
(3)勤務であるにかかわらず、正式な開業社労士の「営業」を邪魔、すなわち仕事を横取りしたため、その開業社労士の逆鱗に触れた・・・

・・・ のいずれか、かなあ。

でも、(1)なら、 気づいた人が注意すればいいだけであるから、処分までは至らないだろう。
してみると、(2)(3)ということか。

いずれ、 この 東京会にかぎらず、 処分の場合、サシサワリのない範囲でいいからサ、
より具体的に説明してくれるとありがたいなあ。

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