2010年6月4日金曜日

ほう こんなところに 社労士 の名が。

1週間に1度も書かない、というのもなんなんで。


こんなところ に社労士 の名がでています。

2008年から2009年にかけて、我が国の現状システムを対象にユーザビリティテストが実施された7)。社会保険に関連して賞与支払届けの電子申請を行うという作業では、初めて電子申請を行った社会保険労務士の所要時間は、習熟者と比較して6.2倍という結果が出た。同様に、資格取得届の電子申請では、その比は4.8倍であった。




こんな素人でも簡単にできるシステムでなければならない、というときの 「こんな素人」に
登場させられてるわけですが、なんともはや、ですね。

また
こんな指摘も。

原因を分析した結果、「選択すべきファイル名がシステムの都合で命名されており、申請者に理解できない」「申請の中で使われている用語が社会保険労務士の業務で用いる意味と異なる」「手順の説明が不十分で理解しづらい」「書類の様式をそのまま画面に出すため、文字が小さく入力箇所が視認しづらい」などの問題点が判明した。


業務で用いる意味と異なる使われ方? どこでしょうね?
 
また、
書類の様式をそのまま画面に出すため
 
というのは 全くその通りです。
 
ガバナンスってやつが機能してないと こんな 設計になるんでしょう。
 
 
 
 
 

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