2010年6月9日水曜日

京都会リニューアルしたのはいいが・・・

京都会 HPがリニューアルされました。
http://www.sr-kyoto.or.jp/

気になっていた箇所、 どのように変わったでしょうか?
見てみましょう。


特定社会保険労務士の業務

特定社会保険労務士とは、紛争解決手続代理業務試験に合格することにより、特定社会保険労務士として付記を受けた者です。
特定社会保険労務士の業務は、社会保険労務士の業務のほかに、次の業務を行います。
(1)個別労働関係紛争のあっせんの手続を行い、調停手続きにおいて紛争当事者の代理を行います。
(2)都道府県労働委員会が行う個別労働関係紛争に関するあっせんの手続きについて、紛争当事者を代理します。
(3)ADR機関「社労士会労働紛争解決センター京都」において個別労働関係紛争の公正かつ適正な問題解決を図ります。

うーん。
変わってませんねえ。

特定社労士の業務の中に(3)を入れ込むというのがわかんないんだ。

というよりか、 この方(京都会会員のすべてという意味ではない!)、特定社労士のこと
わかってませんね。

公正かつ適正な問題解決を図るのは、 ADR機関です。これ法的要請。
ADR機関と、特定社労士(制度)は、直接には関係ない。

特定社労士の方が、「私は、斡旋機関の手続実施者となって、公正かつ適正に問題を
処理したいと思います・・・」と仮に言ったとする、、、、これは、これで、いいのよ。
それは特に問題ないし、というかどうぞご勝手にということであり他人がどうこう言うような
ものでない、、ボクのココロの奥深くにもいくらかないわけではない。

そうではなくて、 特定社労士の業務説明として、公正かつ適正 なんていい始めるから
食って掛かることになるというわけでありんす。


いずれ、ここらの、誤解、無理解が如実に現れた文章です。
 天下の京都会、政治連盟会長のお膝元で こういう文章をさらしておくのはやめた
方がいいですよ。

すでに 「政治課題」となっている「簡裁代理権」実現の前提認識に疑問符がついちゃうん
でないの。
 どなたか お近くのかた 忠告してあげたら?


もうひとつ。

にせ社会保険労務士に注意しましょう!

というのもありました。

労働・社会保険の手続業務や労働・社会保険諸法令に基づく帳簿書類の作成業務などについて、報酬を得て行えるのは、社会保険労務士法により社会保険労務士の資格を付与された社会保険労務士です。無資格者はもちろん、経営コンサルタント会社などの法人組織の会社や、労務管理士と称していても社会保険労務士でないものが上記の業務を行えば、社会保険労務士法違反となります。

さすがに、 給与計算システムを使えば即、法違反なる表現は取りやめたようです。
当然ですね。
 まずは よかった、よかった。


そんじゃーね
(、、、っていうとチョサクケン違反か、はは。)

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