2010年8月25日水曜日

「労働判例」2010/7/1号

「労働判例」産労総合研究所。


特定のお勉強をしている頃に、1年間ぐらいだったか
定期購読していたことがある。

合格して、もう用済み!(^_^;)とばかりに、契約解除。

名簿が残っているのでしょう、いまも たまーぁに 「謹呈」
がとどく。

今回は、2010/7/1号。

いくつか掲載されている判例の中から、今回はひとつ「熟読」
してみた。
東大阪市環境保全公社仮処分事件というやつだ。

まあ、判決自体には さして、どうという感想もない。
こんなところが順当なのかな、と。さしたる労働裁判の知識など
持ち合わせてないsr-jinjinにしてみたら、「ふうん」とした受けとめ
方でオワ。

しかし、週刊誌的興味は旺盛でね。

便利な世の中、
労働者側 代理人弁護士名を yahooってみた。
また 所属している 労働組合も 同じくyahooった。

いろんな 周辺情報がわかって おもしろい。

・・・

で 頓珍漢な感想。
かつて 全国を席巻した「革新」自治体。
こんなことをやっていては、誰も支持しなくなりますわねえ。
また それらを推進した政党も、末路をむかえて当然ですね。

なになに・・
「本件職場において圧倒的多数組合である東大阪環境保全公社職員労働組合・・・」

ほう、圧倒的、だって。
ほかに表現のしようがないのかね。学生ならいざ知らず。

訴えた労働者は、いずれも65歳をこえた7名との由。
60歳の定年時に 3000万をこえる退職金を手にしている。
そして今、給与月額26万+年金。

次の「賃金仮払いの必要性」が笑わせる。

「・・債権者らは、いずれも債務者から支給される賃金によって
生計を維持してきている。また、債権者らは、いずれも高齢で、
その収入にかかる家族等の生計を考えても、その生活は通常に
支給されてもぎりぎりの生活状態である。債権者らは、それぞれ
従前の勤務の結果として年金を受給しているが、その生活状態
からは、年金のみによって生活することは著しく困難であり、
生活破綻を来たしかねない状況にある。(証拠略)。したがって
賃金仮払いの必要性は高い・・・・。」

・・・

で、sr-jinjinが「順当」といった裁判所の判断はどうかって?

それは
ぜひ、 定期購読をね、あは。
ここ

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