2010年9月1日水曜日

連合会の総会(2)

暦が変わりました。

「なきもせで ただ身を焦がす 蛍より」の季節から、
「夜すがらすだく 虫ぞ恋しき」の季節となったわけですね。

・・・と、 いろっぽい句を紹介して(あは、盗作でやんすよ)
9月の始まりです。



昨日の続き、、

7月号41ページに、政治連盟定期大会での堀谷会長の挨拶要旨が載っています。

読み進めていくと、こんなところがある・・・
前回の第7次改正運動時には、要求がADR,簡裁代理権、出廷陳述権と3つもあり、
法務省や国会議員から、要するに あんまり欲張るな、優先順位をつけて取り組め
との指導があったことが紹介され、「さらには・・」として 次。
「法務省の参事官に連合会理事会まで説明にお越しいただきました」

とあります。

参事官、を調べると、
内閣官房・法制局や各省庁などで、その部局の所掌事務に参画し、
重要事項の総括整理や立案などを行う職員。
法律の立案や政策の審議などの事務を行う        ともあります。


きっと 聞き応えのあるお話であったでしょう。
できるなら、sr-jinjinも出て聞きたかった。

ADR法で言うところの手続実施者と、社労士法改正で言うところの手続代理者、
これらの違いを明快に説明していたでしょうねえ。

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