2010年9月8日水曜日

身につまされる時もありんす

あの、郵便不正事件の 村木厚子局長さんが 
文芸春秋10月号に手記を寄せていました。

逮捕前、新聞報道等さかんなころ、実家の高知に電話したそうな。

そしてお父さんとの会話が次ぎ。

「やったのか」
「やってない」
「××××××!」
「××××××!」

この2往復で終わったんだそうな。


えー、sr-jinjinにも 三十路近い娘が 首都圏に住んどりましてなあ、
やっぱり、 おんなじような 2往復、なんですわ。

身につまされてしまいます。
(伏字部分は、ぜひ 本屋さんでお確かめくださいネ。)
(114ページです)


ところで、このお父さん。

40歳で脱サラした社会保険労務士さんなんだそうです。
       台
急いで 高知会のホームページにアクセスしてみましたが、

程なく、
あっ、そうか、 お嫁に行って村木姓か、と気づいた。

今も、現役なんでしょうか。
もし そうであれば、相当なお年と思われますが、ぜひがんばれ、と
応援したいでですね。

1 件のコメント:

  1. ウィキペディアによると、

    旧姓は西村厚子。高知県出身。夫は労働省入省同期の村木太郎・厚生労働省大臣官房総括審議官(国際担当)
    だそうな・・・

    高知会のHPを見ましたが、見当たらないような・・・

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