2010年10月19日火曜日

おう、政治連盟

sr-ta3さんとこに 「政治連盟」案件の面白い資料が。
http://sr-ta3.blogspot.com/2010/10/blog-post_7845.html
関東地協の席上、神奈川会長から栃木会に対し、
栃木会に政治連盟のないことにつき批判発言が、「ござっ」たんだそうな。

どのような批判発言であったか、興味シンシンですが・・・・


神奈川会のHPには、批判発言の主さんの、あいさつ文 があります。
それによると、
神奈川会というところは、会が 事業の健全な発展と労働者の福祉の向上に
資することを常に念頭に置いて日々努力しているのだそうです。

??

会が背負わねばならないことと、会員が背負わねばならないことは 別だと
思うんですがねえ。

こういうふうに、会と会員が渾然一体となった考えは、sr-jinjinには
どうにも理解ができない。

さらに、 前にも触れたことがあったが、
神奈川会は、民間型の裁判外個別労働紛争調停機関として法務省の「認可を得る」
ことを謳っています。
すでに 認証をうけているようですが、 どのような「調停機関」かなあと 
興味をもってながめましたが、どうやら 他の会と同様、単なる「あっせん」
機関のようですね。

なぜ、 ことさら 「調停」機関などと いったのでしょうか?理解に苦しむ
ところです。


それはさておき、
かの栃木会の一連の文書。

いやしくも「政治組織」だ。
脱退・解散の理由が、「会費の取り方が気に入らない」というのでは
あまりに幼さ過ぎるではないか。

ウソでもいいから、
 「すでに、社労士制度は成熟せり。更なる発展進化は不必要」
ぐらいのことを言ってサ、 やめます、解散しますっていいやあいいのよ。

そうすりゃあ 拍手喝采なのだ。

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