2010年10月21日木曜日

おう、政治連盟(2)

その昔、
とある県の政治連盟最高幹部が、次、のたもうた。

「社労士会は、どっちかつーと、自民党サハでしょ。だから 政治連盟に
はいれったって、むつかしーとこあんのよね・・・」

いや、茶飲み話ではありませぬ。
連合会に 議事録を問い合わせると でてくるかもしれない。

これには、ビックラこきました。
トップがそんなんじゃあ、政治連盟に加入せよ、また 政治連盟から
やめないでちょ、なんていう説得できるわけねーじゃねーのねえ。

また、こんな最高幹部のあいさつも。
「えー 政治連盟としましては、今後 厚生行政に対しいろいろと物申して
いくことが肝要かと思います・・・・・」

これにもビックラです。そんなこと、やる必要ありません。


これらに対し、あまり刺激的な反論するとプライドを傷つけるのでね、
気を使わねばなりません。
 へたすると、 おめえには今後協力しねえ、などという「政治的決断」
が下されないとも限らない。

ホント、政治連盟に関しては 気を使う。論破しようと思ってはいけない。
お姫様に対するように接っしないかんのよ。


そもそも、政治連盟を語るときに、政治課題抜きにしては語れない。
政治課題を抜きにして、
 やれ、会員に対し、情報を伝えてない、、、、
 やれ、何だ、あの精錬機関紙は、、総天然色にしろ、、、
 やれ、会費のとり方がおかしい、、みなし会員制はおかしい、、、、
 やれ、会の運営がミンシュテキでない、、、
などという、議論は ウソっぱちです。

だから、
 「今度の大会は議論が活発に出て、大変有意義であった」
などと喜んではいけませんのだぞ。わが会の幹事長サン。

何が議論されたか、それが肝要でしょう。
お通夜のような大会でも、 政治課題が 明確になっていれば
何もいうことなし。
政治課題が周知できれば、ガリ版でも可ということだと思いますね。

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