2010年10月22日金曜日

おう、政治連盟(3)

社労士会政治連盟の政治課題はなにかといったら、
社会保険労務士制度の変更、これ以外にない。これ断言。
国論を二分するようなテーマ、たとえば、尖閣諸島の帰属はどうなの?
とかを 課題とするものではありませぬ。
また、後期高齢者医療制度に反対しよう、などということも課題にする
ものではない。

 してはいけないし、やる必要もないのだ。

おおよそ、 社労士政治連盟につき ご批判的見解をもたれる方々は
往々にして ここらの区分が明確になってないやに見えます。

混同している人でも 批判的とは限らないから ややこしいのだが(^^;)


もうひとつ。
社労士会も 政治活動をしていいということ。
社労士政治連盟でなく社労士会が、です。

ここも誤解されているようだ。
分かりやすいフレーズは次。

社労士会
 「社労士制度発展のために必要な政治活動を行う」
社労士政治連盟
 「社労士制度発展のために必要且つ効果的な政治活動を行う」

ついでだから もう一つ書いとこ。
栃木会がレイの文書をぶつけたころ、前後して 同じように
わが会でも話題に。

 聞いてると、次の誤解があることがわかった。

 各県の政治連盟の構成員は 各会員。
 全国政治連盟の会員は、各会員でなく各県の政治連盟。
 であるにもかかわらず、 各会員が 全国政治連盟の会員であることを
 前提にして話している。

 これだもん、 「みなし会員」がおかしい、との論理がでてくるはずだわ。 

 実質は、 「会員とみなしている」のでなく、 各単会政治連盟の会費をきめるに
 会員数をベースにしたというだけであって、それは、 面積をベースにするか、
 知事さんの年齢と在職年数をベースにするかと全くおなじレベルの話しです。

 やれ、 税理士会の最高裁判例がどうした、だの 政治信条の自由があるだの、
 チャンチャラおかしい。

 へそで茶が沸いちゃうゾ、はは。
 http://www.webkadoya.com/noumiso/int/kotowaza/001.htm

 これは そもそも、上層執行部が 「みなし会員」なる言葉を定着させたのがミス
 でしたね。家入ドノだか増田ドノだかしらないが、判例を横目にみながら 設定した
 会費制度は合法的で抜かりはなかったのだが、その後の 誤解の一人歩きにちいとばっかし
 鈍感すぎた。そのつけがまわり、 栃木会の台頭を許してしまった、、、
 、、と 「総括」できそうですね。

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