2011年2月21日月曜日

月刊社労士2月号

月刊社労士2月号が届いた。
トップページに会長の、
「一歩を踏み出す決断の時は」


おうおう、 かの委員会にて「運用3号」への賛成は一歩の踏み出しに
匹敵しましたか、そうでしたか----

と思いきや、さにあらず。

一般論として、「今始めることによって将来につなげることの第一歩」の重要性を述べたものでした。

さて、踏み出した一歩、とはいいますが、、
経営労務監査。
これについては、特に異論はない。大成するかはともかく、そうしたことを追求するのも
会のあり方の一つでしょう。

3階建て体系的研修制度の構築。
これも、まあ そういうもんでしょう。全ては 「財源」を横目ににらんでの評価。
入り口での正邪(あは)の議論はせずとも良いでしょう。

だから まあ 「踏み出した」との思いは理解できる。


では
次の、

仕事応援ダイヤル

ハローワークにおける年金相談支援事業

はどうでしょう。

2月号の何ページか後に、奥田専務が「平成23年度厚生労働省予算案の注目点」のなかで触れていることですが、

 こうした一歩は、やらずもがな の一歩でしょう。

個々の会員が受託できるよう、そうした環境設定に「尽力」するのが会のあり方であって、会自らが「受託」するものではないのだ。
  こんな 「一歩」など 方向違いもはなはだしい。

昨日日曜は、 関与先のボーリング大会。事務所総出で 参加した。
60人ぐらいの参加であったが、ナント、事務所の まりちゃん が 女性の部で優勝。

「上手なんだねえ」
と聞くと、

「いや、ボーリングは やったことがないんですが、ムカシ 部活でソフトボールやってたことありまして、 ボールを投げるときの 左足の踏み出しが ソフトに似てまして、、、、、その せい でしょうか・・・」

とのこと。

かくほどに、 最初の踏み出しは 大事なのだ。

その他。
厚労省への意見申出について、なにか記事があるかと
思ったが なかった。残念。

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