2011年2月27日日曜日

超ド級の暴発(2)

三文週刊誌的興味です。

堂々たる見解を発表した連合会の会長は、1月31日の委員会では
どのような発言をしたのだろうか。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000012wba.html

出席者
(委員)磯村委員長、稲毛委員、岩瀬委員、梅村委員、駒村委員、斎藤委員、
 廣瀬委員、三木委員

とあるから、 欠席だったようだ。

なるほど その点では、ご自身に 矛盾は 生じないわけか。

でも、、

同31日の議事録にはこうある。
これに対し、私から、「いろいろご意見はあると思うが、現時点で3号
 について不合理と言ってしまうと収拾がつかなくなる可能性がある。今後、
 実務面からの提案の機会もあるのでその際に、ということでお願いしたい」
 と述べ、審議結果は、「1月1日からの実施」という事務局案に、「委員
 会としては反対である」というものではなかった。



つまり、 前回の12月14に 
「3号期間として管理されている不整合期間」の取り扱いについて
審議し、
全体では 賛成 したということです。



ところで、 この14日には 金田会長は、どうしたんでしょう。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000zspb.html
○出席者
(委員)磯村委員長、稲毛委員、岩瀬委員、梅村委員、金田委員、駒村委員、
斎藤委員、廣瀬委員、三木委員

おやおや、 出席してますねえ。
磯村委員長言うところの、「反対であるというものではなかった」委員会には 出席していた
ことになります。

肝心要の 委員会で 反対せずに、 我が家に帰ってきてから、「反対」ってわけだ。
この問題に関しては、連合会(理事会、常任理事会)での審議など何の役にもたたん。
こういうのを みっともない、 というんでなかったっけ。

そそのかす人も こういうことにも 配慮しなきゃあね。

今後は 社労士に対して 反革命 の嵐が吹き荒れるかも。なはは。
いや、外延的存在からすでに脱却してるので、そんなの バジトーフー、か。

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