2011年3月30日水曜日

都道府県会の理事を、投票で選ぶことって そんなに 素晴らしいことなのかなあ

都道府県会の理事を、投票で選ぶことって
そんなに 素晴らしいことなのかなあ。

準則をめくってみた。
理事は、 理事会の構成員となり、会長を補佐して会務を執行する。
とある。(準則 第17条)



えっ? なんだ、理事会は 会を代表するのかと思ったら、そうではないのか。

てっきり、 リーガルマインドあふれる方が主張されてたので、確かめることもなく
そう思い込んでたが、そうではなかった。

うん、やっぱり、 自分で 確かめないと いかんなあ、アブナイ、アブナイ。



ところで、理事だが、理事会の構成員になる人だということですね。

これは、理事会に出席できる権利、また出席しなければならない義務を持った人

だともいえますが、では一体理事会とは、なんだ ということになりますね。



準則いわく、

27条に理事会の議決事項とあります。

1 総会に付議する事項 をきめることができる、と。

 なんだ、最終決定権は 持ってないのか、、、要するに、総会の下っ端
 なのね。ふむふむ。

2 総会において議決した事項の執行に関すること
 なんだ、 親分(総会のこと)が決めたことを (決めたとおりに)執行するってこと
 なのね。 
 なんだ 要するに 事務屋じゃん。てーしたこたあ ねえな、理事とやらは。

3 会則の規定による理事会の付議事項
 なんだ、 これだって、 会則の規定による、としっかり タガが はめられてる。
 つまり、理事が 自分で 勝手に 発議して 議決なんかはできないってことね。

 (立候補までして なる価値あるんかいねえ)

  つづく・・・




 

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