2011年5月8日日曜日

東京会報5月号

1ヶ月も休んでしもうた。


東京会の会報5月号を眺めていたら、
3月8日の正副会長会で 綱紀委員会からの答申を検討し、
「差し戻し」た、とあった。

そして、綱紀委員会の欄を見ると、3月31日開催し、正副会長会
で差し戻された諮問事項について再検討した、とある。


ふむ。



しかし、待てよ。

綱紀委員会に諮問するのって、会長だよね?
会長が「差し戻し」をするのなら まだしも、なぜ、正副会長会が
そんなことを決定できるんじゃ?

そもそも、 答申に対し「差し戻し」とは どういうことじゃい。 
不備であったにしてもそれ自体が答申でしょうに。


それは、次のステップたる理事会での処分審議へ移行できない
というだけであって、「差し戻し」するというようなものではない。

どうした 東京会。



ここからは 憶測。
何があったかしらないが、

たぶん、
きちんと 諮問してないのじゃあないか、東京会の会長サン。

これまでも 何度か言ってるが、 諮問は、
(1)だれだれを
(2)何々のかどにより
(3)かくかくしかじかの処分に付したい。
この3つを 揃えて(会長の独占権限)すべきもの。

おそらく (臆病な民主主義者は) これをしないで、 

(1)だれだれが
(2)何々のワルいことをした
どのような処分が適当か審議してくれ、、、

とやったんじゃあないか。

ところが、 綱紀委員会は、正当にも (1)と(2)だけやって 
諮問者にとって肝心の 適当な処分について言及せずじまい・・・・

それを 怒った正副会長会が 突っ返した・・・

・・・・ってとこじゃあ ねえのか?

あはあ、憶測ですから、 違ってたら お笑いくだされ。

  来月号に また 報告あるでしょう。
楽しみに待つこととしよう。

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