2011年5月23日月曜日

月刊社労士5月号(会長選)

月刊社労士5月号が届きました。

兄ちゃんのコトばかりじゃなく、おいらのことも読んで何か言ってよ、と
三代将軍源実朝クンの声が聞こえそうですが、

本日は、連合会長選話題。


今月号には、立候補したおふた方の所信が掲載されています。

が、
よく わからんですね。

この2文書でもって、当日選挙しなければならない各県会の会長さん方の
苦労が偲ばれます、、、、、というのはウソです。

たぶん この所信内容を基にして 決定はしないでしょう。
せいぜい、文書がちゃんとかけてるか、とか、しゃべりかたは、ヨソへだして
恥ずかしくないか、、こんなところでしょう。

で、 それで (選び方が)まずいか、というと sr-jinjinは それで 結構だと思います。

少なくとも、 社会保障の後退に対し一家言もってるかどうか、なんてことを
判断の材料に これっぽちもする必要はない。


どうせ お考えを聞くのであれば、次のことをお二人に聞いてみたいなあ。

(1)同じく 今月号に投稿された、震災被災者への社労士会の対応という
考え方に対して どのように思われるか聞いてみたい。
投稿者のお考えは、sr-jinjinにとっては、対極にあるもの、到底受け入れられる
ものではないのですが、会長立候補者はどのようにお考えになるか。

(2)前々号(3月)のこれまた投稿ですが、熊本会会員の方が、
労働行政の地方移管に反対し、「もう一歩踏み込む必要」を感じて、
街頭に出て訴えたことが掲載されていました。
sr-jinjinにとりましては、この熊本会の方がおっしゃるところの、
「労働行政の地方移管は、国民の権利擁護の観点から看過できません」
というような御主張は、これまた 対極にあるお考えでありまして、とうてい
ついていけません。
立候補者おふたりは、どのようにお考えなのでしょうか、おたずねしてみたい。

とりあへず、こんなところで。

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