2011年5月12日木曜日

修禅寺物語

アマゾン」が 古本屋さんにもリンクしているとは。

これは 便利です。
すでに 絶版となった本でも手に入る。
まあ たまに 値段のはるときがあるが でも便利さの枠内だ。
古本屋から、宅急便にて直接届く。

今回、手に入れたのは、これ。











ハーバート・ノーマンが、投身自殺する直前に 見た映画が
「修禅寺物語」だというのだ。
正確には、「運命の仮面 原題修禅寺物語」というらしい。

自死は、昭和32年、エジプトでの出来事。

末尾の「解題」によると、松竹が35周年記念で映画化し、昭和30年7月
に封切りとあるので、これを見たのですねえ。

で、どんな映画なの?ということでアマゾンさんに お世話になったという
次第。

この小説は、それ以前に書き上げた原本戯曲での筋立て中に、
作者自身が入り込んだという作り方がされていました。


ん?そんで、自殺の真相が 分かったかって?

いえいえ、とてもとても。

死相が出ていたという仮面とか
死を運命づけられた源頼家とか
面つくり師の娘、桂の 臨終時の 顔、とか、、,,

キーワードとなりそうなところは いっぱいありそうだが、
果たして、どこが 引き金になったのでしょうか。


それよりも、伊豆の夜叉王が作る面を、社労士がなせる就業規則
と読んでみたいところがあったりしますです、はい。

0 件のコメント:

コメントを投稿