2011年7月28日木曜日

月刊社労士7月号(3)

日の出の勢い、熊本会代議員お二人からも質問があったようだ。

かつて、月刊社労士に記事を寄せたことのあるお二人だ。

うーん。
ハローワークの地方移管を取り上げています。

お一人は、
労働行政の民営化が進んでいる、、連合会の
具体的方針はどうなってるのか
、との由。

sr-jinjinにとっては、連合会は、「具体的方針」をたてる立場に
無し、という思いが強く、そうした質問が理解できません。

かつて、件の質問者は、
独占業務の社会性、公共性についての自覚を云々していました。
(参考:月刊社労士23年1月号)

この「自覚」がないと、この質問、永遠に理解できないのかもしれない。


左手をズボンのポケットに突っ込んで質問してるもうおひと方。

地方移管については、連合会として取り組んでいかないと
2,3年後に別な士業が代行業務を行うようになるのではないか
という認識を持たなければならないのではないか・・・


・・ないか、・・・ないか、、、といかにも自信なさげに聞こえ
てしまうし論理脈絡がどうにも理解できない。

この方も、かつて月刊社労士3月号において、 

「社労士は、国民が不利益を被ろうとしているとき、行動を
起こすのがその社会的使命である、、」

とおっしゃっていました。

威勢はよさそうですが、そうですかねえ、、、ですね。
(というか、はっきり言って メイワクです)

、、、こうした考えを理解できないと、質問を理解できないのかも
しれない。



各個々人が、社労士にどのような思いを寄せ、どのように行動するか、
それについては、何もいうことがない。むしろ 尊敬さえする。
でも、そうしたことを、「会」にまで昇華させて論ずる、、、それは
避けてほしいなあ。

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