2011年7月30日土曜日

月刊社労士7月号(5)

スペイン内戦に駆けつけた義勇兵が、もし、時の人民戦線政府から
その思想性につき「検査」を受けたとしたら、それはとても気分を
害することになるのではないか?

わが「街角の年金相談センター」は、連合会の事業の中で、
いつの間にか 社会貢献の事業としてくくられている。

ところで、
1月27日の街角の年金相談センター推進委員会において、
会計検査院の実地検査が熊本において1月17日及び1月19日
になされたと、報告がある。(3月号)
また、
4月21日の同委員会でも、今度は、運営本部が 5月23/24に
会計検査がなされる予定であるとの報告がなされている。
そして、実際に 5月26日の同委員会では、予定通り実地検査の
なされたことが報告されている。(同6月号7月号)

社会貢献してるのに会計検査されるって、気分が悪くならないの
かねえ?

ま 鬼っこみたいな事業を 「社会貢献」などといって居場所を
見つけたつもりなんでしょうが、どっかには無理が生ずるんですね。


7月号には、決算予算は、 いわゆる一般会計のみ掲載された。
特別会計部分はというと、 連合会のHPをたどると見ることができる。

ところが、

どういうわけか 街角の年金相談センター に関する分は 、どういうわけか
掲載されていません。
会計検査院に怒られないのかね?

「社会」貢献してる事業なんだから 正々堂々として 載っければいいのに。

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