2011年11月22日火曜日

月刊社労士23年11月号(2)

業務拡充委員会について。


奥田専務理事の苦りきった顔が目に浮かぶ・・・


この委員会に対しては、 レイの 社労士法25条の38についてのご下問があった由。
すでにして カンの良い読者諸君、「ああ、あの件だな」、と。

そうなんです、お見込みのとおりです。

いわく、
「社労士法25条の38に基づく労働社会保険制度の改善に関する
厚生労働大臣への意見具申の実施に関する検討」
だそうな。


社労士法を紐解いて見ましょう。

(意見の申出)
第二十五条の三十八  連合会は、厚生労働大臣に対し、社会保険労務士の制度の
改善に関する意見又は社会保険労務士の業務を通じて得られた労働社会保険諸法
令の運営の改善に関する意見を申し出ることができる。

分かり安く対比させれば、

<労働社会保険制度の改善に関する厚生労働大臣への意見具申>



<労働社会保険諸法令の運営の改善に関する意見>

とこういうふうになる。

制度の改善と運営の改善とは 天と地ほどの違いがあると思うんですがねえ。

もっとも、諮問された側も 運営改善策を制度改善策として答申するんだろうから、
それはそれで 一貫してると評するしかないか。

間違っても、「制度」の改善策などをまとめないことを祈りたいものだ。

メンバーをみてみた。
神奈川さんが はいっています。
(あっ、このことに関しては ノーコメントです(^_^;))


お、山口会の会長もメンバーですね。
今年、永らく続いた村田氏にかわって、新たに会長となった方のはず。
ご当地HPにて あいさつ していますが、 全国のなかで、山形会の新任会長
ともども印象にのこった会長あいさつでした。
 饒舌な会長さんには 期待します。がんばってほしいですね。

。。。と横道にそれましたが、
奥田専務理事さんも、総会の場にて婉曲に説明するばかりでなく、
いいずらいでしょうけど、はっきりと、ご進言あそばされた方が
そろそろ宜しいのではないでしょうか。

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