2011年11月24日木曜日

わが青春の1ページ

関与先の「謝恩ツアー」なるものに声が掛かり、
房総方面(外房)へと同行して先ほど帰宅。

昨夜は、鴨川ホテル三日月泊まり。

珍しい?ことに、インターネットサービスなし。
そんで、 ブログを全く覗けずじまい。

先々月に、 岐阜の中津川に2泊したときは、
(ビジネスホテルだったからかなあ)、無料でインターネット
サービスがあり見放題だった。

外房といえば、二十歳のころの思い出がある。
所属していた「○○科学研究会」サークルの春休み合宿を 「御宿」
という町で、したことがある。

朝から晩までの お勉強のあと(あは、まじめだったねえ)、
そう、夜9時ごろであったか。

何人かと連れだって、夜の海岸へと。
女子2名、先輩1名、同輩2名、女子は 2名とも同学年だった。

覚えたてのタバコに火を付けたり、皆で、波の音を聞きながら、
水や砂をかけたりして、キャッキャッと騒ぎ合ったりした。

いくらかアルコールもはいっていたと思う。

ほのかに恋心を抱く女性もいたりして、非常に楽しいひと時であった。


後年、
寺山修司の、
「身捨つるほど・・・」の句にでくわした時、情景がまざまざと目に浮かんだのは、
このときの体験があるからだろう。



あは、わが青春の1ページでやんした。

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