2011年11月25日金曜日

月刊社労士23年11月号(3)

今回は、秋田会会長の舘岡氏が委員長となった研修委員会を見てみよう。
諮問事項の2番目に、倫理研修について、とある。
5年周期の研修が本年度で一巡するので、連合会としての研修のあり方を、
各委員の意見を基に検討してもらいたい、というのだ。


当ブログでも 本年5月にもとりあげたが、
http://sr-jinjin.blogspot.com/2011/05/4.html順当であれば(あは)、こうしたことが議論となるでしょう。

東京会からは、昨年まで 月刊社労士の編集委員長であった前田氏が
委員となって参加しています。
安西弁護士提言の2系統だてた研修方式への転換などが取り上げられる
でしょうか、興味は尽きません(^_^;)

おやおや、
栃木会からも、会長さんが 委員として参加です。
こちらで、http://www.tochigi-sr.jp/files/kaihou101.pdf栃木会における倫理研修の模様をうかがい知ることができます。

さあて、
両虚勢、おっとっと、両巨星を失った栃木会、そのくびきから放たれて自由なる意見が
飛び交うことになるのか、はたまた 相も変わらずくびきが重くのしかかったままのか
こちらもメが離せません(^_^;)

舘岡研修委員長のお手並み拝見といったところです。

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