2011年11月11日金曜日

おや、神奈川会HP(2)

何度でもいうが、 社労士法25条の38とは、
(1)社会保険労務士「制度」の改善
(2)労働社会保険諸法令の「運営」の改善
についての意見申出だということ。

社労士法から抜粋
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(意見の申出)
第二十五条の三十八  連合会は、厚生労働大臣に対し、社会保険労務士の
制度の改善に関する意見又は社会保険労務士の業務を通じて得られた労働
社会保険諸法令の運営の改善に関する意見を申し出ることができる。
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決して、労働社会保険諸法令の「制度」の改善でなはい。
そやあ、そうだろ、実務家集団に 労働社会保険諸法令の制度の
改善意見をもとめたってしゃあねえ、と思うのが普通だ。
だから法の規定はそうなってる。

神奈川会HPから23年度事業計画にあるところを切り取ってみた。








議案書を書いたご本人は、気持ちがいいのでしょうが、sr-jinjinにしてみれば、みっとも
ないから一日も早く削除したらどうなの、といってみたくなる。

そもそも・・・・・

意見具申の前に、 そもそも、 そのようなことを 会としてやろうとすることが
問題だ。
制度自体の是非や見直しに関して政策に反映させるべく運動することが重要だなんて
何をいっとるのか。
こんな、社労士法に規定された会の設立目的から大いに逸脱した物謂い、許されていい
わけない。
神奈川会のみなさんは、どうしてんこんな テイタラク を許しておくんでしょうか。



前年の総会資料も晒されていたので、眺めてみたが、同じような意見具申記述がある。
神奈川会の「伝統」となってるのかもしれない。

いつごろ、どんな 会長さんが 社労士法25条の38を読み違えたんだか、
罪は深いというべきだろう。
 

(いつもながらのことだが、
 個人として、社労士として、意見具申しちゃあだめ、
なんて言ってんじゃあないのよ。それは どんどんやって。

いいたいのは 
 会を巻き込むな。
 会長や執行部のやるべきことだ、なんてとんでもない思い違いすんなよ、
ということなのよ。)


「政治連盟」についても ひとことひたこと触れたくなるような表現が
ありますなあ。これは また 明日にでも。
また、
「運動」なる言葉もあった。
70年代前半に 学生生活を送ったものとしては、「運動」という言葉には
ピッと反応する。これについても いつか。

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