2011年12月29日木曜日

菅野和夫「労働法」

このたび、思うところあって、菅野和夫「労働法」を通読してみた。

お名前は 存じ上げていても、著作にはまだお目にかかったことがなかった。
なんでも、 社労士たるもの、菅野本持たずしてナントヤラ なんだそうですね。

アマゾンで探してたら、¥438だというでないか。
これは 買い、とばかりに申し込んでみました。そしたら、届いたのは「第七版」。

よくよく調べると、既に 「第九版」まで達してる、というでないの。
道理で安いわけだ「第七版」。

悔しいけど、しゃあない、おカネがない。

sr-jinjinは、
(1)新幹線では、グリーン車になど乗ったことない
(2)ホテルは、いつも ルートインとかドーミーイン。
(3)貴金属類は、2980円のネクタイピンが関の山。売り子さんとの
気の利いた会話など望むべくもない、あは。
(4)夜のお食事を外でするときは、普通の居酒屋。フグなどというのは
食べたことがない。せいぜい めざし。(いや、うまいんだな これが)
・・というほど、おカネがありません。

それに、 最近は あととり孫に いろいろ買ってあげねばならない
状況にあります。

で、しかたなく  「第七版」というわけです。

でもね、御本の性質上、「第七版」でも、充分だろう、 
また、負け惜しみといわれそうだけど、
図書館あたりで、 最新「第九版」を見て、手元「第七版」と比べるような
勉強の仕方をすりゃあ、 かえって 「力」がつこうというものではないか、ねっ。

・・・ということで、この12日に 読み始めて、本日漸く読了でした。

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