2012年6月6日水曜日

労働条件審査


経営労務監査や労働条件審査を、新分野の業務として確立すべく方針にかかげて
2年ぐらいでしょうか?

こんな田舎にいても、 たまに 「上場」の可能性あるクライアントが
いたりするので、秘かに その方針、期待していました。(います)

ところが、
どうも、雲行きがあやしい、、、と、sr-jinjinには思える。



そもそも、この話、いずこかにある、「監査」権限や、「審査」権限にもとづいて生ずる業務

だと思うのだが、(また、それで よいとsr-jinjinは思っているのだが)
 

なんだか、この業務が一人歩きして、

単なる、「労務診断」をしているだけなのに、
 

経営労務監査

労働条件審査

だと 言ってるような気がしてならない。


いえ、個々の社労士が、その業務をこなすことに なんら文句をいうつもりはないノヨ。
 

そうではなくて、

「県会」が、 業務契約の 一方の当事者に名を連ねて、なんとも思わないでいる、、、

そこに 危うさ のようなものを感じちゃううのよね。
 

パーハップス、県会会長名で、 「診断書」とか「監査書」を出すんだろうねえ。
 

頼むほうも頼むほうだが、頼まれるほうも頼まれるほうだ。






0 件のコメント:

コメントを投稿