2012年6月20日水曜日

月刊社労士2012年6月号

社労士というものへ認識が次のようであるらしい、鹿児島大学の紺屋教授が、
レイの特別加入最高裁判決を評釈されています。


「中小企業事業主の労災保険特別加入を促進し支援する労働保険事務組合とこれに
従事する社労士には、、、」


レイのとは、前回のこれ


http://sr-jinjin.blogspot.jp/2012/05/blog-post_07.html






紺屋先生に改めて言われると、 たしかに 我々は アブナイ仕事をしているなあ、
という気がしてきます。
 ご同輩、注意しましょう。(^_^;)
詳細、内容は 各自お確かめくださいネ。




中に、新発見。


19年度の社労士総研テーマ、


「労災保険法上の特別加入制度に関する諸問題の研究」明治大青野教授が


ようやく 公開となったようです。


(ん? 公開知らなかっただけけな? アナウンスあったっけ?)


http://www.shakaihokenroumushi.jp/social/integrated-research-mechanism/pdf/19_aono_houkoku_rousai.pdf


結構、ブ厚いのですが、少々気になるところが、、、、


1、「はじめに」欄に、
「特別加入させたにもかかわらず・・・いざ事故が発生したときに、・・・給付が拒否されるなど・・の諸点の検討」、、、
とあり、興味を覚えて探したが、どうも、その箇所、みあたらない。


2 「ママ書き」で 労災保険事務組合と(引用)記載されてるが、「ママ書き」する必要なかったんじゃないの? たしか、古くは、労災保険事務組合と失業保険事務組合と別々だったやに記憶する。


3 第2章の2にこうある。
「任意に加入した加入者が業務に関連して被災したにもかかわらず、業務上認定を否定されて保険給付を拒否される事例が頻発し・・・・」
本当かなあ? 
そして、
「特別加入制度は・・・極めて実益の乏しい制度と化しており・・・・」と断じちゃってるんですが、
だれが 先生に こんなことを 吹き込んだのかなあ。


あとで、熟読 してみたい研究論文です。


***
まったく 話題は変わりますが、
濱口桂一郎先生の写真、どっかで 見たことがあるが、、、と気になっていたが、
このたび ようやく 判明。
そう、 サッカー全日本代表の 岡崎選手だ。


ね? そう 思いません?







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