2012年6月25日月曜日

労「災」保険事務組合

全国労保連「20年のあゆみ」をパラパラとめくっていたら、、、

やっぱし、、、、。

「労災険事務組合」で正しいようですね。なにも、
労災(ママ)保険事務組合 と
表記する必要がなかった、ということになりますね。

「あゆみ」によると、
昭和33年に 「失業保険事務組合」制度が発足し、
昭和40年に 「労災保険事務組合」制度ができたようです。

そして、昭和47年、それらが統合されて 「労働保険事務組合」と呼称されるように
なったようです。

かの 「研究論文」も つまらんところで 間違えたもんです。

同論文には、現役の社会保険労務士さんが2名、執筆に参加していまして、
中のお一人が、月刊社会保険労務士2009年8月号に投稿しています。

「特別加入制度の充実を訴える」という提言です。

「提言」を読むと、

前回紹介した、
・特別加入させたにもかかわらず、いざ事故が発生したら給付が拒否される、、
とか
・業務上認定を否定されて保険給付を拒否される事例が頻発した、、

という記述と脈絡が同じことがわかります。

どうも、 提言にチラチラみえる問題意識が 研究テーマを リードしたような気がする。


でもなあ。

それはそれで 立派な問題意識だと思いますが、
研究の対象とするのなら、もう一方の方向からのアプローチ「も」してほしかった。

もう一方、とは、 「健保」の側からという意味です。

ぎゅうぎゅう絞ってる特別加入制度に目を奪われがちですがむしろ、 
本質は、こっちだと思います。












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