2012年8月7日火曜日

月刊社労士2012年7月号(3)

(1)総会ドキュメントを眺めてのげすのかんぐりです。

手品のお得意な大谷副会長の回答が目だちますねえ。
中四国の大御所勇退により、くびき が放たれましたかな、なはは。

(2)労働条件審査、にぎやかですが、、、
はたして、そうでしょうか?
これって、 「会」の業務にはなっても、「会員」の業務にはならないのではないのかなあ。
 みなさん もっと 正直に話をすればいいのに。

正直に、というのは 個々の会員にとっては 少しもおいしくない、ってことを
言ったらいいのにということです。

今年の、議案書をみると、
当初、瓜二つのようにいわれてた「経営労務監査」、こっちは、社労士総研の事業に
載ってます。
もう、独自の路線を歩み始めましたかな。
もっとも、 ちっとも瓜二つでないよと、 最初っから、陰口は たたかれてましたですよね。

伝言ゲームの結末。
当初、
「経営労務監査」
としてはじまったのに、

やがて、それが
「労働条件審査」
と変わり、

そして、 今、 え?なになに?
「社会福祉協議会」の・・?

なに それ?
普通の就業規則相談となにが違うというわけ?
そういうことを 「会」の業務としちゃったら、個々の会員と
バッティングするでしょう。

執行部の皆さんは そういうことを心配しないのかしら?

(3)連合会通信欄に
「街角の年金相談センター推進委員会」に対して、金田会長が
諮問しています。
「年金事務所での社労士年金相談委託事業の契約方式」について
だそうです。

これ、おそらく 個々の相談社労士を どう処遇するか、の問題ですね。
事業発足当初、すこしもめてましたよね。アレがぶり返したんでしょう。
というか、 「官」側の対応は不変でしょうから、(そうです,sr-jinjinは官側が
正しいと思うのでありまする)、 レイの不祥事なんかを
振りかざされて、おい どーすんだ、、といわれてるんでしょう。

そんな 図がみえます。

でもなあ、「・・推進委員会」で対応できるの
誤解をまねきますね。
「・・推進委員会」は、こういうことを任務としてないんでないの?ということを
言いたかった。
諮問されたのが 6月16日。
総会前日には 正副会長会が開催されていますので、なんらかの答申
はあったでしょうが、 動議対応で? それどころではなかったかな。









 
 
 
 
 

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