2012年11月14日水曜日

一喝しただけで終わり、という判決なんてないのかなあ

ここのところ、セクハラがらみの判決文をいくつか手にとった。
ホントは、 法的な思考の訓練のツモリなんですよ、、、

しかし。

問題が問題なだけに、ついつい事案の概要の方だけに目がいってしまう。


えー? そこまでやるか!
おいおい、キョートーセンセ、どうした!

かっ、会長サン、御歳いくつ?

うーっ、よく言うワ

などなど、、、


そんな中、日本郵政公社(近畿郵政局)事件。
女性から男性に対するセクハラ行為として取り上げられる事案です。

読んでみて、 これって、セクハラなだろうか?です。
かなり、加害者とされた女性には同情します。

4400万を超える請求に対し、15万の判決でした。
裁判て、こういう事案に対し、無力なんだなあと思いました。

いっそのこと、裁判長さんが、被害者原告Xに対し、
「こらっ!」と一喝するような判決だと良かったのにな、と思います。

アーリントン墓地で乱暴狼藉をはたらいた少年に、アメリカの
裁判官は、映画「プライ」ベートライアン」をみての感想文を書けとの
判決を言い渡したとか。

 
 そんな、粋な判決は わが国では無理ですかな。










0 件のコメント:

コメントを投稿