2012年12月21日金曜日

月刊社労士2012年12月号

月刊社労士2012年12月号が昨日届いていたが、
昨夜は、当事務所の忘年会であったため読むことができなかった。

久しぶりにコメントを。


・社労士会シンポジウムが取り上げられています。
副会長の挨拶、あらためて目でおうと、あっせん云々は2箇所ありました。

・森岡孝二教授の「定点観測」。
今から40年ほど前になる。この森岡先生、「経済科学通信」なる「手書き」の
雑誌を作って配布(有料でしたけど)していました。
ウロ覚えだけど、 「国家独占資本主義」がどうとか、こうとか、というようなもの
でったやに記憶する。
月刊社労士にあるprofileから 推測するに、関西大学に就職する前の頃だったの
ですね。
 1944年お生まれというから、もうすぐ 古稀を迎えるのですなあ。

・連合会通信
マイナンバー・・タスクフォースでは、(大谷香川会長座長、座員は、今お忙しい
であろう^_^東京会副会長大野氏) 山本常任理事から「意見を伺った」とか。

 ??。
常任理事が、タスクフォースの意見を聴取することはあっても、その逆はねえだろうに。

・倫理研修設例問題
かの 安西先生が この問題集をみたら なんと コメントするでしょうか。

そもそも 倫理研修を 義務化したのは、(或いは されたのは)、
 社労士たるもの、国民が困る振る舞いをしてもらっては困るのだゾ、
 おめえら自分達でなんとかせえ、
ということが、根底の根底にあるはず。

設例問題、はすべて 国民の側がな~んも困っていない。
ま、わずかに 設例12は 関係ありますかね。

簡裁代理権へむけた法改正を日程に上らせるのであれば、また 「馬橋先生」
でも呼んで 倫理研修内容を再構築せなかんんでないですかな。


・投稿
石川会長菊地氏が投稿しています。
好感のもてる内容ですね。
こういうものは、社労士法25条の38など 蹴散らして進めばいいですね。

第二十五条の三十八  連合会は、厚生労働大臣に対し、社会保険労務士の制度の改善に関する意見又は社会保険労務士の業務を通じて得られた労働社会保険諸法令の運営の改善に関する意見を申し出ることができる。






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