2013年1月23日水曜日

月刊社労士2013年1月号(1)

金田会長の新春インタビューが載ってます。

が、その前に一句、

えー、、、

大きなる 野にはらはらと 柏一葉(はくひとは)

さて、月刊社労士です。


こういう企画は、会長の考えているところを知ることができて、よろしゅうございますね。
できれば、 次号あたりは、是非とも専務理事ナンゾを。

さて、「労働条件審査」については、会長へ意見が様々届くようでして、「色々伺ってい」るそうだ。

やはり、全国には同じような感想を抱く人がいるようで、かねてより、あたくしメもいってることですが、「直接会員の業務を拡充するものではない」との意見が多いとのこと。

白石インタビュアーの質問に、会員の皆様がご自身のホームページでこの業務をPRしてるんですよ、と答えにならない答えのあとで、こういってますね。

「・・地方自治体の労働条件審査は、自治体がすでに業務を委託している企業について、発注者の責任で行うということで、自治体側の要請もあって便宜的に都道府県会が委託事業として受託する形にしていますが、将来的に、今回の法務省の例のように、入札参加条件とされ、企業が自ら会員に委託していくことも考えられます。法務省の例では、入札参加者から『この調査結果書は、他の入札の時に添付することはできないか』との問合せがあったことからも、ニーズは十分あると思います・・・」


重要なことを3つ述べていると思います。

1、現在の形が 便宜的であること。

なあるほど。安心しました。

決して完成形態とは思っていなかったということなんですね。


2、会員が(直接)受託することを、招来の姿として思い描いている。

なあるほど、前記1と同じことですが、完成形態ここにあり、ということなんですね。

安心しました。


3 「調査報告書」のほかへの流用。

これは、 とてつもなく重要なこと、です。


日をあらためます。

1 件のコメント:

  1. はじめまして。勤務社労士の合瀬五郎と申します。月刊社労士は、登録直後は10回転していましたが、最近読まなくなってしまいました。jinjin様の月刊社労士記事を読んだ後には、反省して読み返しています。1月号は、詰将棋も注目です。①2題共に『巳』の字になっている。②2題共に15手詰み③7手目から全く思想の異なる詰め方である。毎月、将棋専門雑誌よりも難解で芸術性の高い詰将棋が掲載されていることは、とても不思議だなと思っています。

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