2013年1月7日月曜日

おとなりさんのできごと(4)

よそ様のことばかりでなく、たまには 我が方も。

遠くには、千葉会で 「支部」をめぐる裁判沙汰があった。
近くには、広島で 政治連盟をめぐる裁判沙汰があって、執行部が確か腰砕け。

いずれも 資料がない。
今回は、
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/71ACED54194942B84925710A000659BB.pdf

栃木会で、会則の不認可処分取消訴訟をおこしていました。

会費を払わないやつぁ、会員資格剥奪じゃあ、、、っていう会則を総会で決議してしまったのです。
この当時すでに、会員資格剥奪は、業務ができなくなることを意味していました。

では、どのような理由で「請求棄却」されたか。

「社会保険労務士会は,所属の社会保険労務士に対して,注意を促し又は必要な措置を講ずべきことを勧告することができるが,懲戒処分をする権限はなく,その権限は主務大臣に属しているところ,会則の定めにより社会保険労務士に対し上記のような重大な不利益をもたらすことは,会則の定めにより制裁措置を課すことに均しく,社会保険労務士会に懲戒処分権限を付与せず,これを主務大臣に属するものとした法の趣旨にも反するものといわざるを得ない。」




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