2013年2月13日水曜日

節分も過ぎると春だ

節分もすぎた。


もう今年から、豆まきは 「特」定社労士ではない「予」定社労士の息子に譲った。

思へば、30年前、親父から 豆まき作業を譲られた。

更にさかのぼること20年前は、こんな光景であった。

豆を煎るに豆殻をもってす、、ついさっき煮た味噌汁の鍋を空にして豆をいれ、それを豆殻で燃えあがる囲炉裏へとかざして煎りあげる・・・。
そして、入り口という入り口に、篠竹に刺したいわしの頭を(そう、これもついさっきの夕ご飯で食べたばっかだ)飾りつけ、

家中の戸を開け放ちて、
「オカマサマニアゲモォォォスゥゥ・・・・」
「ソーデンタナニアゲモォォォスゥゥゥ・・・・」

と 親父が それはそれは 大きい声で、一升枡に入った豆を撒いたものだった。しかも、そんなに強くほうらんでもいいだろうと思うほど力を入れて、だ。
いや、天井や神棚にぶつけてるといったほうが正確かもしれない。

小さい頃、なぜ うちは 「オニワソト、フクワウチ」じゃないんだろかと思っていた・・・。

譲られてからというもの、どうも気恥ずかしくて 大きな声を出せない、また 福は内、鬼は外と「しか」いえない。

来年こそは、その意味するところを親父に聞こう、、、と思いつつ、アットラースト、30年。


今、譲られた息子、豆まきの口上に、オカマサマ、や ソーデンタナなどの言葉、あったことすら知らないだろ。
孫と一緒になって、喜んで、大きな声を出して、やっていたっけ。「鬼はー外、福はーうち・・・・」


さて、

春ともなれば、聞こえてきます、来年の役員選挙。

今年は、どんな 新顔が見られるのでしょうか。

既にして、前走を終え、大勢が決した単会もあるやに聞くし、はたまた禅譲儀式が滞りなく進捗している単会もあるようですね。
まずは、おめでとうございますって、気がはえーか(^_^;)

 
禅譲が一番いいな。

民主主義を旨とする方々には、この方式、あまり評判がおよろしくないが、禅譲がいちばんいいですよ。

いつか言ったことがありますが、 我らが会はね、「運動体」ではありませんのでね。どなたがなろうと、大差ないんです。

マニュフェストなんか出てきたら、笑っちゃうぞ。


あ、連合会は別ですよ、
こっちは、運動体的側面が多々ある。

こないだ、あちこちの同業者のHPを眺めてたら、けっこう高名な方が、「連合会に入会した」なんて書いていました。
高名な方は こういうところを 間違わんでほしいなあ。
 
春よ、早く来い。
 
 
 
 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿