2013年4月21日日曜日

しょくざいのつもりが、、、、

チャチャいれに うつつ をぬかして バチがあってはいけんと
しょくざい のつもりで すこしお勉強をしてみました。


本棚から労災保険法のコンメンタールをとりだしてしばらく眺めてると、その沿革の章に、当時の河合良成厚生大臣が国会で提案説明をしたという箇所があり、そこには議録が抜粋掲載されていました。





















部分引用なので、 全部よんでみっかあ、と 図書館へ。


調べると、第92帝国議会、だというんでないの。

へえー、労基法とか労災保険法って、戦後の「民主憲法」が制定された後の国会かと思ったら違うんですねえ。
さっきの、提案理由が「厚生大臣」といいのも驚きでしたが、こっちはもっと驚きでした。



さて、その原本です。
3月20日官報というのに載っていたのですが、、、、、




説明したのは、政府委員の小笠原八十美君登壇とあるんでないの。

因みに、そのあとの文章は全く同じでした。


同コンメンタールの奥都城をみると、初版昭和33年とある。
その後、延々と改定発行されてきてるようですが、一番最初まちがっちゃたのを、そのまま確かめもせずにずうっと今日まで来ちゃったんでしょうなあ。

労働基準局労災補償部労災管理課さん、ちゃんとチェックせないけんでしょう。


ま、どうでもいいことなんですが、
しょくざいのつもりが、また ちゃちゃ を入れることとなってしまいました。

ただ、ちょっと気になる点が、、

同官報によると、提案は 3月18日とあって、19日に審議されています。官報では、実は この提案理由説明に続いて、あの 小沢党首の パパ様が動議を提出しています。
18日は、大臣が行い、19日は 小笠原議員が、その同じ原稿を読み上げた、というのだろうか?

いや、 提案理由説明は2度やらんだろ。
はて?

ま、どうでもいいことです。












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