2013年11月17日日曜日

はんなあーれんと と二宮尊徳


両者に通底する思想とその差異性について、、、、なんてことを期待した方、そんな
んじゃあーりません。

とある方に(^^;)ソソノカされて、映画を見に行ってきた。
http://www.cetera.co.jp/h_arendt/

ちょっと早く着きすぎたため、近くの古本屋街をブラブラ。
とある本屋の店先に積まれていた十把一絡げの中をあさっていたら、こんな本が目に
とまりパラパラ。





















このテの本は、どうも、「修身」のにおいがして、まあ「敬して遠ざけ」てきました
が、眺めてみるとなかなかの名調子。

買おうかな。時間つぶしにはちょうどいいか。

しかも 200円。
ン十万のホテルに宿泊するよりは価値があるべ(^^;)。

おくつきを見ると昭和15年 第9刷発行、とある。
ふむ 戦前は やはり 読まれていたようですね。

おっ。鉛筆の書き込みもある。
書きなぐってあるが、「昭和二十一年二月六日 北見に旅立つ前に」 と読める。
北見、というのは 北海道でしょうか。取扱店舗を示すシールが貼ってあり、そこには
「北大前古書のサッポロ堂」とありありますから。

冒頭、両者の関係は、こういうことでありまして、何の脈絡もありませんです、はい。


ちょっとまじめに。

組織が人をして悪人たらしめる、というような考え方は、今の我々には そんなに
奇異な感じはしないですけどね。
当時、1960年頃、は、そうではなかったということでしょうか。
 いや、肉親を殺され、また自身、死に直面させられた当の本人達にとっては、そのような
「説明」は何の意味もないし、体質的に受け入れられないということだったのかもしれないですね。





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