2013年11月5日火曜日

電子申請への意見

連合会による意見表明が公開されています。

(あっ、電子申請方面の、ですよ。)

http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/known-profit/pdf/index11/20131030.pdf


まあ、大意、賛成ですが、もちょっと、ここを、というところを、このsr-jinjinもe-govむけ提出しました。

4点。
(1)はやく 外字を なんとかしてくれえ、との叫び。外字だと、先方さんが 紙にして返してよこすのよね。そりゃあ、通知すればすむからむこうさんはいいでしょうが、こっちはねえ、公文書の管理も電子的にしてるのでね、困るのことよ。届いた紙を改めて スキャニングして、データベースに取り込んでいる。

(2)以前もいったけど、 「申請先」をその都度選択して送信することになるのよ。これ、ばかばかしい作業です。千代田区にある事業所の年金事務所や、ハローワークは決まりきってるでしょ。
それを、毎度、北は北海道から南の沖縄までの全年金事務所やハローワークリストから選択せざるをえない。
ああ、あほらし。
「基本情報」に持たせればすむこと。(「基本情報」概念は、電子申請にトクユウなもの)

(3)到達番号や問い合わせ番号の手入力、これについては一工夫必要だよ。
多少プログラミング技能のある者にとっては、これら番号の自動取得は、たやすいことなんだけれど、そうした方面に興味のない方も電子申請するわけだから、e-govさん、なんとかせないけんでしょう。

(4)到達確認メールの 「件名」などに工夫がほしいなあ。どのメールがどの申請に対応してるのか、メールを見ただけではあ、判別できないのよ。
まあ、これも、多少プログラミング技能があれば、届いたメールに記載された 意味不明のコードから、検索システムを構築すれば ある程度、作業の軽減には役立つのだが、これとて、そんなテクニックに興味にない方々も電子申請するわけだから、裾野、電子申請の裾野を広げるには工夫がほしいんでないの。


とまあ こんな感じでした。





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