2013年11月4日月曜日

健康保険法の目的改正 Q&A


 

以前の 「こんなではおんなじだわねえ(1)~(3)」




 

として 取り上げたことがありました。
 
 
この 健康保険法の目的改正 にかかわって、Q&Aが出たようです。


によると、

健康保険と労災保険の適用関係の整理に係る事務の実施にあたりQAを作成したとあ

り,同10/28号にはその全文が掲載されています。

 

いずれ、我々にも届くことになりましょう。

 

それによると、

レイの通達は、廃止される、と。

 

ま 当然でしょうねえ。

 

よって、5人未満の会社の社長サン、今後は傷病手当金も給付の対象となるんだそうです。
 
従来は、療養は受けられるも傷病手当金ははNGでしたからね。 

 

 
参考

(目的)

第一条  この法律は、労働者又はその被扶養者の業務災害(労働者災害補償保険法

(昭和二十二年法律第五十号)第七条第一項第一号 に規定する業務災害をいう。)

以外の疾病、負傷若しくは死亡又は出産に関して保険給付を行い、もって国民の生活

の安定と福祉の向上に寄与することを目的とする。

 

(法人の役員である被保険者又はその被扶養者に係る保険給付の特例)

第五十三条の二  被保険者又はその被扶養者が法人の役員(業務を執行する社員、

取締役、執行役又はこれらに準ずる者をいい、相談役、顧問その他いかなる名称を有

する者であるかを問わず、法人に対し業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれ

らに準ずる者と同等以上の支配力を有するものと認められる者を含む。以下この条に

おいて同じ。)であるときは、当該被保険者又はその被扶養者のその法人の役員とし

ての業務(被保険者の数が五人未満である適用事業所に使用される法人の役員として

の業務であって厚生労働省令で定めるものを除く。)に起因する疾病、負傷又は死亡

に関して保険給付は、行わない。

 

 

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