2014年1月29日水曜日

パススルークエリ

SQL2012+Access2013の組合わせは、ADP方式が打ち切られている。
SQLへのリンク方式でしかつなげない。

テーブルの設計はできないは、修正もできないは、不便なことこの上ない。
(もちろん、SQLを発行すればできそうだけれど、ADP方式での設計修正の気楽さには及ばない)

しかし、ADP方式での、パラメータ付ストアドプロシージャの作成は 結構面倒だったが、リンク方式だと、従来の MDBでの作り方でいいので、更新クエリーの作成はかなりお手軽だ。

しかし、 おっそい(遅い)

便利でいいんだけど、おそくて使い物にならん。
(通常のLAN内で使用する分にはいいんだけど、VPNを通すと、全くだめ)

しかし、方法っちゃ あるもんだ。
 

パススルークエリーというのを使うといいらしい、、ということで 初めて使ってみた。

結果。
おおっ、速い。

これなら実用できます。

また、 ADODB(方式というのか)で記述しても 同じく速い。記述と言っても、ほとんどおまじないなので、そんなにハードルも高くない。

・・・ということで、 着々と、SQL2012への移行が続く。



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